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最新の医療と自立を目指す介護

医療や介護の抱えている問題解決を目指して。

医療法人社団全徳会大垣セントラルクリニックでは、患者様の状態、ご家族様のご要望などに応じて、
診療所(内科・小児科一般)とセンテナリアン[リハビリテーション颯(リハビリ特化デイサービス)、メモリー&ソウル(多目的療法)]が連携して最適な治療・サービスをご提供しております。

内科・小児科一般 センテナリアン

高齢化社会において健康で幸せな生活を送るために

これからの医療に必要とされる問題解決のために
大垣セントラルクリニックは新しい取り組みを開始しました。それは新施設センテナリアン(日本語で百寿者)の提案です。

寝たきりを予防して自立した生活を。

まずは「少子高齢化社会」による介護の問題。 厚生労働省の統計によると後期高齢者の要介護の原因の第1位は老衰です。
医学的には加齢に伴う恒常性の低下、フレイル(フレイルはfrailtyの日本語訳)です。フレイルは要介護に至る前段階であり、筋力の低下等による身体的問題(サルコペニア)のみならず、認知機能障害やうつなどの精神・心理的問題、独居や経済的困窮などの社会的問題を含みます。
このフレイルに陥った高齢者を早期に発見し、適切な介入をすることにより、生活機能の維持・向上を図ることが可能となります。その中でも、サルコペニアは進行性かつ全身性の骨格筋量および骨格筋力の低下を特徴とする症候群ですが、それは、自立生活を阻害する因子となるだけでなく、各種疾病への罹患率や死亡率を高めます。即ち、robust(ロバスト=健康)の状態から放置すればいずれはプレフレイル、フレイル、要介護に陥ります。要介護になるとフレイルへの改善は困難とされています。
寝たきりを予防することで、患者様もご家族も負担を軽く日常生活を送ることができるのです。当院では、医療と新施設センテナリアンが一つになってできる限り長く自立できる人生を提供できるよう努力いたします。センテナリアンの内容の一部をこのホームページの中でご紹介いたします。

フレイル(要介護に至る前段階)

  • サルコぺニア
    筋肉量低下、筋力低下、歩行速度低下による身体的問題
  • 認知機能障害やうつなどの精神・心理的問題
  • 独居や経済的困窮などの社会的問題

なぜ人は老化するのか?

現在、老化はプログラム仮説と酸化ストレス仮説の二つで説明されています。
プログラム仮説とは遺伝子から規定されるもので、今後遺伝子に関する検討は考慮されなければなりません。また、酸化ストレスは動脈硬化、認知症、パーキンソン病、各種生活習慣病そして癌との関連も認められています。これらの検査は血液検査によって診断できるようになってきました。その結果で健康長寿に対しての具体的な取り組みを提案したいと思います。
当院ではこれら最新の検査を積極的に取り入れています。また、もう一つの大きなテーマに癌治療があります。
なぜ、癌は再発や転移をするのか?それが次第にわかってきました。即ち、癌には循環腫瘍細胞(CTC)と循環幹細胞(CSC)があり、これらが元の癌から離れ血中を巡り、他の部位や臓器に転移、増殖、病状を再発せることがわかってきました。
当院では患者様の血液を採取しヨーロッパの癌専門機関へ送りそこでCTCとCSCを培養、抗癌剤(約50種)、分子標的剤(44種)、天然成分(約50種)を投与し最も殺傷力のある成分を診断し、病院側への情報提供、あるいは当院で最も有効な天然成分の投与を行っております。また、癌細胞だけに現れている遺伝子の悪性発現をマイクロアレイ分析という方法で調べ、その遺伝子情報からその方独自のオリゴヌクレオチド(五単糖核酸)を作成しそれを点滴注射し、癌細胞を死滅させるアンチセンス療法を実施しています。
この治療は日本では平成24年3月から始まりこれまでに約100件実施されています。当院では平成25年から実施しております。根治困難と思われても新たな癌治療として提案しております。癌に対して何もしない緩和医療ではなく、癌に対にて積極的に立ち向かう緩和医療を提案しております。

患者様に関わるすべての人が連携できるシステム 「多職種連携 」

患者さん、患者さんご家族、医療機関、歯科、訪問看護ステーション、ケアマネ、ホームヘルパーなど、全員参加のクラウド型情報共有システムでいっしょに現状を把握してより良い状況を作り上げましょう。
iPad、スマホ等で簡単に情報あるいは画像を共有できます。また、当院の電子カルテとクラウドで結びつける連携(主に訪問看護ステーションとケアマネ)では、さらなる詳細な情報共有(血液検査等の共有)を可能にしています。