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お知らせ

新型コロナ検査(PCR)とインフルエンザ検査

新型コロナウイルス(PCR検査・抗原検査)とインフルエンザウイルス抗原検査と内服薬

2022年度末から2023年度にかけては新型コロナウイルス感染症とインフルエンザウイルス感染症の同時流行が言われております。

上記感染症の鑑別は臨床所見だけでは非常に困難です。

また、両感染症の同時感染の症例も発表されております。

新型コロナウイルスの治療薬は基礎疾患のある方など一部の方には薬がありますが、多くの方に投薬できる薬はまだ開発されておりません。

一方、インフルエンザに関しては確立された治療法があります。

従って、両感染症をできるだけ早期に診断することが重要になってきます。

当院では発熱患者さんには

(1)「新型コロナウイルス抗原検査+インフルエンザ抗原検査」 をまず実施します。

1回の鼻咽頭検査で結果は10分後です。

両方の感染症が否定されれば、その場で

(2)新型コロナウイルスのPCR検査を実施します。

再度1回の鼻咽頭検査の追加です。

結果は約3時間後以内に電話連絡いたします。

以下に検査内容等を記載しますが、流行が拡大すれば検査時間と回数を変更し増加する予定です。

(1)インフルエンザ抗原検査+新型コロナウイルス(抗原検査+PCR検査)

ただし、抗原検査あるいはPCR検査のどちらか一方だけの検査を希望される場合はご希望に沿います。

お子さんの中には鼻咽頭検査を嫌がる方が見えますので遠慮なさらずお申し出ください。

・実施時間: 1日に4回実施

08時20分~08時40分

12時30分~13時

15時~15時30分

18時30分~19時

・実施方法:

原則、院外駐車場にてドライブスルーで実施しますが、乳幼児は場合によって院内設置の陰圧室で実施します。

・実際の手順:

(1)当院へ下記検査のいずれかを電話予約をする(電話=0584-71-0163)

(a) インフルエンザウイルス抗原検査+新型コロナウイルス抗原検査

(b) 新型コロナウイルスPCR検査

(c) 上記両方の検査

(2)検査時間をお伝えします。予約の5分前には当院へ来院して下さい。

(3)当院に到着されましたらクリニック東側駐車場に車を止め車の中でお待ちください。

(4)スタッフが駐車場まで行きますので、保険証を確認させてください。

(5)検査時間になりましたら、当院受付から、携帯電話に連絡いたしますからその後、西側駐車場へ移動します。

(6)西側駐車場で、上記検査を実施します。

(7)検査実施時、咳止め、解熱剤等が必要な方は症状をお聞きし処方いたします。

(8)検査終了後、再度東側駐車場に移動します。薬のある方は処方箋をお渡しし、会計をお願いします。

・新型コロナウイルスPCR検査の結果:

当院設置のPCR検査機器での検査結果は当日の90分から130分後に判明。その後、電話連絡いたします。

ご自宅にて待期してください。

なお当院のPCR検査は

PCR ( Reverse Transcription–Polymerase Chain Reaction    RT-PCR)法 です。

患者様の問い合わせがありますが、NEAR法はPCR検査ではありません。

核酸増幅検査の中にNEARとPCRがありますが、NEARはPCRに比較して精度が落ち、偽陰性、偽陽性があります。

当院では最も精密な最終診断のRT-PCR法にて診断しており、NEAR法は採用しておりません。

その後、PCR陰性で診察が必要ならば再度受診をお願いし、院内で診察させていただきます。

PCR陽性ならば、当院から西濃保健所等へ連絡しその後は保健所等の指示に従って下さい。

(2)新型コロナウイルス内服薬に関して

厚生労働省は米製薬大手メルクが開発した新型コロナウイルス感染症の治療薬「モルヌピラビル(ラゲブリオ)」を承認しました。

また、

ファイザー株式会社からはパキロビッドパックが販売開始されております。

当院では上記両薬剤の投薬が許可承認され、重症化リスク因子を有する方(活動性の癌、慢性閉塞性肺疾患等)には投薬を考慮します。

また、院外薬局からの無料置き配サービス(薬の無料配達サービス)も国からの指示で実施しております。

この機会にかかりつけ院外薬局を作られることを強くお勧めします。

また、新型コロナウイルスに罹患された方には電話診療や往診を実施しており多くの方が御利用されております。

(3)インフルエンザの投薬に関して

検査にてインフルエンザと診断されれば、その場で

タミフルドライシロップ、タミフルカプセル、イナビル、リレンザ等を投薬いたします。

 

発熱でお困りの方は御連絡いただき、何らかのお役に立てれば幸いです。

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