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内科・小児科 診療科目

腸内環境の検査(善玉・悪玉腸内細菌検査:アメリカと日本)

腸内フローラの検査(大便による腸内環境検査)(アメリカへ郵送 或いは 日本で検査)

平成31年2月からアメリカにて検査する方法と日本で検査する方法のどちらかを選択していただきます。

(1)(概略)大便の中の善玉腸内細菌、悪玉腸内細菌、健康に重要な役割を担う短鎖脂肪酸等を調べます。大便は自分で採取しアメリカへ航空便で輸送します。

現代の日本人に急増している問題のひとつが胃腸障害です。
慢性の下痢、便秘、腹部膨満感、消化不良、吸収不良、悪玉腸内細菌、善玉腸内細菌のアンバランスなどの症状を抱える人は大変多く、腸の状態を良好に保つことが健康な体作りに欠かせない事は最近では一般にも知られるようになってきました。
2000年にScience という雑誌の中で、J. Lederberg が、人間と腸内細菌は生命を超えた超生命体(Superorganism)を形成しているという概念を提唱しました。そして、2014年には、The New York Times のなかで「ヒトは腸内フローラとの生命共同体」という記事が記載されました。
今や、腸内フローラと関連する疾患は「炎症性腸疾患、過敏性腸症候群、慢性便秘、肥満、糖尿病、メタボリックシンドローム、動脈硬化、非アルコール性脂肪性肝炎、関節リウマチ、自閉症、うつ病、多発性硬化症、癌、アトピー性皮膚炎」など多種にわたります。
この検査では腸内の善玉菌、悪玉菌、日和見菌、細菌の状態、腸管の免疫状態の低下及び亢進、短鎖脂肪酸の状況、リーキーガットシンドローム等の可能性を調べることができます。
ご興味のある方は是非一度検査をされてはいかがでしょうか。
検体は航空便でアメリカに送りますので結果は2~3週間ほどかかります。

(2)日本で検査

エンテロタイプ(腸タイプ)、乳酸菌・ビフイズス菌、酪酸酸性菌、エクオール産生菌、大腸癌早期マーカーの腸内細菌等の内容

結果とともに今後のアドバイスをさせていただきます。

腸内細菌の勉強会は、当院主催の抗加齢セミナー(平成31年1月17日、2月21日、約1時間30分)にて実施