診療案内

当院では、高度な医療施設や技術を持った医療機関と連携し紹介・逆紹介や情報交換を行い患者さんにとって適切な医療を提供しております。

内科・小児科

風邪の諸症状をはじめ、生活習慣病など幅広いお悩みに対応しています
発熱や風邪(咳、鼻水)症状、頭痛、めまい、下痢、嘔吐などの急性疾患から高血圧や糖尿病、高脂血症などの生活習慣病、気管支喘息や花粉症などのアレルギー性疾患・各種検査などに対応しております。
◯お子さんの診療について
生後2カ月以上の予防接種や発熱、風邪症状等に診療対応いたします。
内科・小児科

循環器

胸や心臓が痛い、息苦しさがある場合には、まずはご相談ください
胸痛、背部痛、心臓が痛い、息切れ、動悸、むくみ、めまいなどの症状がある方、あるいは健診にて異常を指摘された方はご相談ください。
必要に応じて以下の検査を実施いたします。
  • 安静時および運動負荷心電図
  • 心臓超音波検査
  • ホルター心電図(24時間)
  • 頸動脈エコー

消化器

腹部超音波検査、胃・大腸内視鏡検査などは 毎週土曜日に日本消化器病学会専門医が実施いたします(予約制)
腹部超音波検査、胃・大腸内視鏡検査などは
毎週土曜日に日本消化器病学会専門医が実施いたします(予約制)
各種消化器症状に対してまずは院長の診察を実施の上、詳細な検査が必要と判断した場合、消化器病専門医による検査をご案内いたします。
このようなお悩みがあればご相談ください
  • 腹痛がある
  • 便が黒い、血便が出る
  • 胸やけや胃酸が逆流することがある
  • 健康診断で、消化器検査で異常を指摘された など
  • 食欲不振や体重減少などがある

腹部超音波検査(腹部エコー)

腹部超音波検査(腹部エコー)
腹部に超音波を発信する装置をあて、肝臓、すい臓、腎臓に腫瘍があるか、胆のうには胆石があるか、腹部大動脈瘤の有無などを調べます。
超音波検査では体の表面から器具をあてて、体内を観察しますので痛みは伴わず、人体に無害です。

胃内視鏡検査(胃カメラ)

食道、胃、十二指腸の内部を直接見る検査です。粘膜を観察し、何か異常が見つかれば、生検(組織を取る検査)をし、それを顕微鏡で調べる病理検査を行います。また、必要に応じて、ピロリ菌検査やアニサキスなどの寄生虫の検査もできます。
当院では、口から挿入する経口内視鏡検査と、鼻から挿入する経鼻内視鏡検査のどちらも対応しております。患者さんのご希望により、どちらかをお選びいただき検査いたします。
※ご要望に応じて、麻酔にて眠ったままで内視鏡検査を実施することも可能です
胃内視鏡検査(胃カメラ)

大腸内視鏡検査(大腸カメラ)

肛門から内視鏡スコープを使用して大腸粘膜を直接観察する検査です。症状だけでは診断困難な炎症性腸疾患や大腸ポリープ、大腸がんの確定診断に有効です。
※小さなポリープの場合は、日帰り大腸ポリープ切除ができます
※ご要望に応じて、麻酔にて眠ったままで内視鏡検査を実施することも可能です

睡眠時無呼吸症候群(SAS)

寝る前に貸出用の検査キットを装着して検査をします
生活習慣病と密接に関係しており、放置すると高血圧、循環器系疾患、脳卒中などの合併症の発生が高まり、生命の危険を招くこともある大変危険な疾患です。
このようなお悩みがあればお早めにご相談ください
  • いびきがひどいと言われた
  • 日中急な眠気に襲われることがある
  • 夜中に何度も目が覚める
  • 居眠り運転を起こしそうになったことがある
  • 寝ている時に呼吸が止まっていると言われた
  • 起きた時にだるさや頭痛がある
検査から
治療の流れ
  1. ①問診・診察
  2. ②簡易検査
    (自宅にてSAS検査を実施)
  3. ③検査結果の確認・治療方針の決定
  4. ④CPAP(持続陽圧呼吸療法)
    を実施
「月1回」受診すると健康保険が適用されます。
検査から治療の流れ